玄米を食べ続けると、毎日の暮らしはどのようになっていくのでしょうか。朝は炊きたての玄米を味噌汁と一緒に食べ昼には玄米のおにぎりを持って出かける。夜はいつものおかずと玄米を囲み休日には少し多めに炊いて冷凍しておく。けれど毎日がそんなに整っているわけではありません。
寝坊する朝もあれば昼に外食で白米を食べる日もあります。疲れて玄米を炊けない夜もあれば旅行へ出かけて数日食べないこともあるでしょう。それでも食べたくなったら、また玄米のある食卓へ戻ってくる。玄米を長く食べ続ける暮らしは毎日欠かさず同じことを繰り返す生活ではなく、その日の予定や季節に合わせながら自分なりの食べ方を見つけていくことなのかもしれません。
このコンテンツでは、そんな「玄米のある一日」を朝・昼・夜から休日へ、さらに春夏秋冬そして一年後までたどっていきます。玄米を食べ続けた先にある、ごく普通で少し心地よい食卓をのぞいてみましょう。
※早速結わえる寝かせ玄米ごはんパックについてご興味がおありの方は下の緑色のボタンから公式サイトにリンクしておりますので詳しくご覧いただけます。
朝の玄米|一日の始まりにいつものご飯がある
朝、炊飯器のふたを開けると玄米の香ばしい匂いがふわりと広がります。炊きたてを茶碗によそい味噌汁と納豆を並べれば、それだけでいつもの朝ごはんになります。玄米を食べ始めた頃は「どのくらい浸水すればよいのだろう」「水はどのくらい入れるのだろう」と炊き方を一つずつ確認していた人でも食べ続けているうちに少しずつ自分なりのやり方が決まってきます。
毎朝炊きたてを食べるとも限りません。昨日炊いた玄米が残っていれば温めて食べます。冷凍庫に小分けした玄米があれば一つ取り出します。朝から炊飯する時間がない日は温めるだけで食べられる玄米ご飯を利用することもあります。
玄米を毎日食べている人ほど意外と毎回きちんと炊くことにはこだわっていないのかもしれません。大切なのは玄米のために朝の予定を変えることではなく、その日の暮らしに玄米を合わせることです。
時間のある朝なら味噌汁を作り納豆・卵・梅干しなどを添えてゆっくり食べる。慌ただしい朝なら玄米のおにぎりと味噌汁だけにする。あまり食欲がなければ小さな茶碗に少しだけよそう。そんな日があってもよいでしょう。
玄米生活という言葉から毎日きちんとした献立を用意する姿を想像するかもしれませんが実際の暮らしはもっと自由です。一日三食すべてを玄米にする必要もありません。一日一食だけ玄米を食べる人もいれば朝はパンで夜だけ玄米という人もいます。
長く食べ続けるうちに変わっていくのは、こうしたことをあまり難しく考えなくなることなのかもしれません。「健康のために玄米を食べなくては」と考えていたものが、いつしか「朝ごはんを食べよう」に変わっていきます。
白米を食べる時にいちいち「今日は白米を食べよう」と考えないように玄米も特別な存在ではなくなっていきます。朝になれば茶碗を出す。そこへ玄米をよそう。湯気の向こうにいつもの味噌汁がある。玄米を食べ続けた結果として見えてくるものは劇的な出来事ばかりではありません。玄米がいつもの朝の風景になっていることも長く続けてきたからこそ生まれる一つの変化なのです。
昼の玄米|家の外では無理をしない
朝の食卓を離れると一日は動き始めます。仕事へ向かう人もいれば買い物へ出かける人もいます。家で過ごす日もあれば一日中外にいる日もあります。そんな昼の玄米は朝とは少し違った姿になります。
朝炊いた玄米を小さなおにぎりにして持っていくこともあります。前日の夕食で残ったおかずと一緒に弁当箱へ詰めれば玄米のお弁当になります。炊き込みご飯にしておけば、それだけでも味の変化を楽しめます。
玄米は茶碗で食べるだけのものではありません。おにぎりにしたり、お弁当にしたりすることで家の外にも自然に持ち出せます。こうした小さな工夫も玄米を食べ続ける方法の一つです。しかし毎日玄米のお弁当を用意する必要はありません。
朝寝坊をする日もあります。弁当を作る時間がない日もあります。同僚と昼食へ出かけることもあれば出先で店に入ることもあるでしょう。そんな時まで玄米を探し続けていたら食事そのものが窮屈になってしまいます。
定食屋へ入って白米が出てきたら、その時は白米を食べる。友人と食事をするなら、その時間を楽しむ。玄米を選べる店なら選んでもよいし選べなければ気にしない。玄米を長く食べ続ける暮らしには、そんな柔軟さがあってもよいのではないでしょうか。
一食白米を食べたからといって、それまでの玄米生活がなくなるわけではありません。昼に玄米を食べなかったなら夜に食べてもよいですし今日は一度も食べなかったという日があっても翌日また戻ればよいのです。
玄米を食べ続けるというと「毎日」「三食」「玄米100%」という自分規則を思い浮かべがちですが長く続く暮らしは必ずしも一直線ではありません。玄米のおにぎりを持って出かける日。外食で白米を食べる日。忙しくて簡単な昼食で済ませる日。休日に少しぜいたくなランチを楽しむ日。いろいろな昼があります。
それでも夕方になれば家へ帰ります。冷凍庫には玄米が残っているかもしれません。炊飯器には朝炊いた玄米があるかもしれません。昼の食事に玄米がなくても「また次の食事で食べればいい」と思える。そのくらいの距離感になった時、玄米は努力して続けるものから暮らしの中へ戻ってこられるものへ変わっていきます。
夜の玄米|一日の終わりに食卓へ戻ってくる
一日の予定を終えて家へ帰る頃には朝とは違う空腹があります。朝は時間を気にしながら食べ昼は仕事や外出の合間に食べることもありますが夜はようやく自分の食卓へ戻ってくる時間です。
炊飯器に玄米が残っていれば茶碗によそい冷凍してあるなら電子レンジで温めます。そこへ味噌汁・焼き魚・煮物・おひたし・冷ややっこなど、その日に食べたいおかずを一つずつ並べます。玄米には香ばしさとしっかりした食感があるため昔から家庭で食べられてきた素朴なおかずともよく合ます。
けれど毎晩、一汁三菜を用意する必要はありません。疲れて帰ってきた夜なら味噌汁と玄米だけでもよく納豆や梅干しを添えるだけの日があってもよいでしょう。玄米へだしをかけてお茶漬けにしたり残った野菜と一緒に雑炊にしたりすれば温かい一品になります。
しっかり食べたい夜ならカレーを合わせることもできます。昨日と同じ玄米でも合わせる料理によって食卓の景色は変わります。玄米を長く食べ続けるためには毎日違う料理を考えるより、むしろ「困った時の食べ方」をいくつか持っている方が楽なのかもしれません。
納豆と玄米・味噌汁と玄米・カレーと玄米・お茶漬けや雑炊にする玄米など何を食べようか迷った夜にも戻れる組み合わせがあれば献立を難しく考えずに済みます。もちろん帰宅が遅くなり玄米を炊いていない夜もあります。
そんな日は温めるだけの玄米ご飯を使ってもよいでしょう。白米が残っていれば白米を食べても構いません。玄米と白米を混ぜて食べることもできます。「玄米生活だから玄米を炊かなければならない」と考えてしまえば忙しい日はそれだけで負担になります。
続けている人の食卓は案外もっと普通です。炊ける日は炊く。残っていれば温める。忙しい日は手軽なものを使う。何もなければ今日は別のご飯にする。そうやって玄米を生活の側へ引き寄せていくことで玄米を食べることだけが一日の目的にならずに済みます。
食事が終われば特別なことをしたという感覚はありません。朝も玄米を食べた。夜も玄米を食べた。あるいは今日玄米を食べたのは夜だけだったとしても十分です。玄米を食べ続けた結果として生まれるのは「毎日欠かさず食べなければ」という緊張ではなく食べたい時にいつもの場所へ戻ってこられる安心感なのかもしれません。
明日の朝も玄米を食べるかもしれません。けれど明日は休日です。少しだけ時間の流れが変わりますので次の章で詳しく解説します。
さてここで結わえる寝かせ玄米ごはんパックについてご興味がおありの方は下の緑色のボタンから公式サイトにリンクしておりますので詳しくご覧いただけます。
休日の玄米|時間がある日は少しだけ楽しみ方が変わる
休日の朝は平日より少しゆっくり始まります。目覚まし時計を気にしなくてもよい朝なら玄米の炊き上がりを待つ時間もそれほど長く感じないかもしれません。平日は冷凍玄米や手軽なご飯に助けてもらっている人でも休日には玄米を炊くことがあります。
お米を量り水を加え炊飯器のスイッチを入れる。しばらくすると部屋にご飯の香りが漂ってきます。炊き上がった玄米を茶碗によそってそのまま食べてもよいのですが時間のある日は少し違う料理を作ってみたくなることもあります。
きのこや根菜を加えて炊き込みご飯にする。小さなおにぎりをいくつか作る。カレーを作って玄米にかける。残った玄米をチャーハンやリゾットにする。いつもの玄米でも食べ方が変われば新しい一食になります。玄米を食べ続けている人にとって休日は翌週のための準備をする日にもなります。
少し多めに玄米を炊き一食分ずつ小分けにして冷凍しておけば忙しい朝や帰宅が遅くなった夜に役立ちます。平日の自分を休日の自分が少しだけ助けておく。それも玄米生活を無理なく続ける工夫です。
しかし休日まで玄米中心に過ごさなければならないわけではありません。家族で出かける日もあります。友人と食事をする日もあります。旅行へ行けば、その土地のおいしいものを食べたくなるでしょう。寿司を食べる日があれば、うどんやそばを食べる日もあります。旅先の朝食で白米が出てくれば、その白米をおいしくいただく。
玄米を食べ続けることと玄米以外を食べないことは同じではありません。むしろ長く続けていくほど「食べない日」を特別に考えなくなっていきます。休日に外食を楽しんだから玄米生活を失敗したわけではありません。旅行で数日玄米を食べなかったから、これまで続けてきた時間が消えるわけでもありません。
日曜日の夜に家へ戻り冷凍庫を開ける。そこに小分けした玄米があれば、また温めればよいのです。月曜日の朝からいつもの玄米生活が始まります。続けるとは一度も途切れないことではなく何度でも玄米へ戻ってこられることなのかもしれません。
そして同じ休日も一年中同じではありません。窓から入る光も食卓に並ぶ野菜も温かいものを食べたいと思う気持ちも季節とともに少しずつ変わります。春には春の玄米があり夏には夏の食べ方があります。秋になれば新しいお米を味わい寒い冬には湯気の立つ玄米が恋しくなる。
一日の中にあった玄米は、やがて四季の中にある玄米へと広がっていきます。そして一日の終わりが近づく頃、玄米はもう一度いつもの食卓へ戻ってきます。
四季の玄米|同じ玄米でも食卓は一年中変わっていく
毎日の食卓は同じように繰り返されているようで少しずつ変わっています。朝起きる時間は同じでも窓から差し込む光が変わりスーパーに並ぶ野菜が変わり温かいものを食べたい日もあれば、さっぱりしたものが欲しくなる日もあります。
玄米そのものは変わらなくても、その周りには四季があります。春になると食卓にも明るい色が増えてきます。菜の花や春野菜をおかずにしたり山菜を添えたりすることもあるでしょう。暖かくなれば玄米のおにぎりを作り外へ持っていくのも楽しみの一つです。
冬の間は家の中で食べていた玄米が、お弁当箱やおにぎりになって外へ出ていきます。そして夏。気温が高くなると炊飯器を使うことさえ少し億劫に感じる日があります。そんな時まで毎日玄米を炊こうと頑張る必要はありません。
まとめて炊いた玄米を冷凍しておいたり温めるだけの玄米ご飯を利用したりする方法もあります。食欲があまりない日は小盛りにして梅干し・冷ややっこ・夏野菜など食べやすいものと合わせることもできます。季節に合わせて食べる量や食べ方を変えることも玄米を無理なく続ける工夫です。
やがて暑さがやわらぎ秋になります。秋はお米そのものに目を向けたくなる季節です。新しいお米が店頭に並び、きのこ・さつまいも・ごぼうなど秋らしい食材も増えてきます。きのこを入れた炊き込み玄米を作ったり根菜の煮物を添えたりする。同じ玄米でも季節の食材が一つ加わるだけで、いつもの茶碗が少し違って見えます。
毎日食べているものだからこそ季節の変化がよく似合います。そして冬。外から帰ってきた夜には湯気の立つ料理がうれしくなります。温かい味噌汁と玄米を並べてもよいでしょう。鍋料理の最後に玄米を加えて雑炊にしたり、やわらかな玄米粥にしたりする食べ方もあります。
そうして四季を一巡すると玄米を続けるという言葉の意味も少し変わってきます。毎日まったく同じ玄米を食べ続けることではありません。季節が変われば食べ方も変える。暮らしが変われば炊き方も変える。忙しい時には手間を減らし時間がある時には少し料理を楽しむ。
季節が変わり食べ続けるからこそ玄米のある食卓は一年を通して無理なく暮らしになじんでいきます。
一年後の玄米|続けた先にあるのは特別ではない毎日
玄米を食べ始めた日のことを覚えているでしょうか。最初の頃は、お米を量るだけでも少し慎重だったかもしれません。「玄米は何時間浸水するのだろう」「水はどのくらい必要なのだろう」「白米と混ぜてもいいのだろうか」「毎日食べた方がいいのだろうか」「一日一食だけでもいいのだろうか」玄米について調べれば調べるほど、さまざまな情報が見つかります。
最初は一つひとつ確かめながら自分に合った炊き方や食べ方を探していましたが、それから一年。朝になれば冷凍庫から玄米を取り出し昼には昨日作った玄米のおにぎりを持っていく。夜になれば玄米を茶碗によそい味噌汁といつものおかずを並べる。
けれど、すべての日がそうだったわけではありません。寝坊した朝もあり昼に外食で玄米を探したけれど見つからず白米を食べた日もあります。旅行中には数日玄米を食べなかったかもしれません。疲れて料理をしたくない夜には温めるだけのご飯に助けてもらったこともあるでしょう。
それでも一年後、玄米は食卓にあります。ここに「玄米を食べ続けた結果」の一つが見えてきます。それは何か特別なことを毎日頑張っている状態ではなく玄米を食べることについて考える時間が少なくなっていることです。今日は玄米を食べるべきだろうか。白米を食べてしまってよいだろうか。毎日続けなければ意味がないのではないか。
そんなことを一つずつ考えなくても自然に玄米を選べるようになります。冷凍庫には小分けした玄米がある。棚には忙しい日のための玄米のパックご飯がある。白米を食べたい日は白米を炊く。外食ではその店のおいしいものを食べる。そして次の日になれば、また玄米を茶碗によそう。
「続ける」という言葉からは毎日休まず同じことを繰り返す姿を想像しがちです。けれど食生活は一年間ずっと同じではありません。春から夏へ、夏から秋へ、秋から冬へ。仕事が忙しい時もあれば、ゆっくり料理を楽しめる時もあります。家族の予定が変わることもあれば自分の好みが変わることもあります。
玄米の食べ方も、その変化に合わせて変わってよいのです。最初は玄米に自分の生活を合わせようとしていた人が一年後には自分の生活に玄米を合わせられるようになっている。それこそが長く食べ続ける中で生まれる大きな変化なのかもしれません。
一年後のある朝。いつもの茶碗に玄米をよそいます。味噌汁から湯気が上がっています。昨日とは少し違うおかずが並んでいます。玄米を始めた頃のように水加減や食べる回数について考えることはありません。ただ「いただきます」と言って箸を取る。
玄米を食べ続けた一年の先にあるのは特別な食卓ではありません。玄米があることさえ特別ではなくなった、いつもの食卓なのです。
おすすめの玄米製品
結わえる 寝かせ玄米ごはんパック
玄米のある一日は毎回きちんと炊飯することから始まるとは限りません。朝の支度に追われる日、外出から遅く帰った夜、今日は少し簡単に済ませたい時など、その日の暮らしに合わせて手軽な玄米を取り入れることも長く楽しむための一つの方法です。
その選択肢の一つが結わえるの「寝かせ玄米®ごはんパック」で国産玄米を圧力炊飯した後、独自製法で寝かせることでもちもちとした食感に仕上げられています。電子レンジや湯煎で温めるだけなので玄米を炊いていない日にもいつもの食卓へ取り入れやすいことが特徴です。
小豆・黒米・もち麦・十五穀などがあり朝は味噌汁と昼はおかずと夜はカレーや煮物といったように献立や気分に合わせて選べます。毎日炊くことにこだわらず自分の生活に玄米を合わせながら「玄米のある一日」を楽しみたい方は下の緑色のボタンから公式サイトで詳しくご覧ください。
あとがき 一杯の玄米から続いていく暮らし
朝、茶碗に玄米をよそう。昼にはおにぎりを持って出かける日があり夜には味噌汁と一緒に玄米を食べる。休日には少し多めに炊いて冷凍し、ときには外食を楽しんで玄米を食べない日もある。そんな一日が積み重なって一週間になり一か月になり、やがて一年になります。
振り返ってみると玄米を食べ続ける暮らしには特別な一日があるわけではありません。むしろ何でもない日の積み重ねで季節が巡るたびに食べ方は変わっても食卓のどこかにお米があります。
白米に少し玄米を混ぜてみるところから始める人もいます。一日一食だけ食べる人もいれば週に何度か食べる人もいます。それが自分に合っていれば、また次の食事でも食べてみようと思える。その繰り返しが、いつの間にか習慣になります。
一年後の食卓で「私は玄米生活を続けている」と毎回意識することはないでしょう。ただ茶碗によそい味噌汁を置き、おかずを並べて「いただきます」と箸を取る。そこまで自然になれば玄米はもう特別な健康食ではなく、その人にとってのいつものご飯です。
毎日食べなくてもよい。白米の日があってもよい。外食を楽しんでもよい。忙しい日は手軽なものに頼ってもよい。そして食べたくなったら、また玄米のある食卓へ戻ってくればよいのです。けれど一年後の朝にも、また新しい一日が始まります。
炊飯器を開ける。茶碗に玄米をよそう。湯気が静かに立ち上る。玄米を食べ続けた結果とは何か特別なところへたどり着くことではなく、そんな何でもない一日をこれからも重ねていけることなのかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございます。さらに玄米を食べ続けた人のお弁当についてご興味がおありの方は下のボックスから内部リンクしておりますのであわせてお読みください。
他にも玄米についてご興味がおありの方は下の関連記事もご覧ください。玄米についての疑問がおありの方は末尾のサイト内検索もご利用ください。それではよい玄米ライフをお送りくださいませ!





